インターネット広告カテゴリ別予測
日曜日, 1月 14, 2007
左の図は、インターネット広告のカテゴリ別予測で、電通総研が2005年に出したものです。【参考資料:IT media Newsより一部抜粋】
従来、インターネット広告の過去統計だけ出ていて、広告カテゴリー分類も「全体とモバイル広告のみ」であったものが、今回は「ウェブ広告、検索連動広告、コンテンツ連動広告、Eメール広告、モバイル広告」の5つに分かれています。
ウェブ広告:
Yahoo!、日経ネット、日刊スポーツなどのポータルサイト上に表示される固定広告。通常は、一ヶ月いくらという固定の支払いが発生する。
検索連動広告:
Google、Yahoo!などの検索エンジンの検索結果に連動して表示される文字広告。クリック数に応じた課金制度なのが特徴。費用対効果が多角、低予算からの参入も可能。
コンテンツ連動広告:
Webサイトのコンテンツ(内容)に連動して表示される文字広告。検索連動広告と同じく、クリック数に応じた課金制度を採用し、費用対効果が高く低予算からの参入も可能。
モバイル広告:
携帯電話向けのサイトで使用される広告。モバイル向け広告も、固定型、クリック型等のパソコン向けWebサイトと同様の種類がある。
その他、メルマガの一部分に記載される広告などもあります。
注目すべき点は、インターネット広告自体の市場規模の高い成長と、コンテンツ連動型・検索連動型広告の伸びの高さ。インターネットの利用形態が、暇つぶしというよりも”調べる手段”として確立してきていることから、何かを調べる=消費者のニーズという側面から、コンテンツや検索キーワードに連動して表示される広告の効果が高いことが注目されています。
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ラベル: インターネット広告記事









